女性特有の不調を改善!話題のチェストベリー効果に大注目

女性の体はとてもデリケートです。
生理痛や生理不順、PMSと呼ばれる月経前症候群の辛い症状、何も無くても襲ってくるストレスやイライラ、これらは女性ホルモンのバランスの崩れが大きく関係しています。

 

それらの症状の改善に今注目を集めているのがチェストベリーです。
チェストベリーとは南ヨーロッパから中央アジアを原産地とするクマツヅラ科のハーブの一種です。

 

古くから女性特有の病気の治療薬として用いられており、その効能から「女性のためのハーブ」と呼ばれ重宝されてきました。
チェストベリーはプロゲステロンという黄体ホルモンの分泌を促進してくれます。

 

そして、卵胞刺激ホルモンの放出を制限する働きもあります。
チェストベリーに含まれる脂肪酸、精油、イリドイド配糖体、フラボノイド、アルカロイドが働いてプロゲステロンを増やし、卵胞ホルモンであるエストロゲンの増えすぎを抑制します。

 

その作用によって、女性ホルモンのバランスが整い女性特有の不調を予防・改善してくれるのです。
ホルモンバランスの乱れが原因の情緒の不安定さも解消されるのも嬉しい効果ですね。

 

女性の生殖システムの不調を改善するため、子宮筋腫や子宮内膜症、更年期障害などの婦人科系疾患にも効果があり、女性にとって心強い存在といえるでしょう。

 

バストの崩れを予防して美しく保つ!チェストベリーで女性らしいボディを目指す

チェストベリーは婦人科系統のケアに非常に役立ちますが、同時に女性らしいボディ作りにも非常に効果があることも人気の秘密です。

 

特にバストアップ効果は大変注目されています。バストの崩れは加齢や出産・授乳などで避けられない現象です。
しかし、チェストベリーはそのバストの崩れを予防して美乳に導いてくれるのです。
チェストベリーによって増えるプロゲステロンには、胸の乳腺を発達させる働きがあるため、バストの成長と維持が期待できるのです。

 

どんなに胸が大きくても、しぼんで垂れているようでは女性らしさは感じられません。
チェストベリーを排卵日から生理前にかけて摂取すると、ふっくらとハリのある美しいバストを保つことができます。

 

そして、チェストベリーには肌荒れなどのトラブルを改善して、女性本来の健康と美しさを取り戻してくれる働きもあるのです。
プロゲステロンもエストロゲンも、多すぎても少なすぎても本来の働きを成しません。
チェストベリーでバランスが整ってこそ役割をちゃんと果たし、女性らしいボディを保っていけるのです。

 

まとめ〜安心ハーブのチェストベリーで悩みを解決!ホルモンバランスを整えて美しくアンチエイジング

生理痛や生理前のイライラに代表されるように女性に現れる不快な症状は、なかなか周囲に理解してもらえず苦しいものです。
病気ではないのだから、と無理をしてしまう女性も多いのではないでしょうか?

 

チェストベリーは、そんな頑張る女性の味方なのです。薬や抗生物質などと違いハーブなのでひどい副作用もなく安心して摂取することができます。

 

サプリメントで摂取するのが一般的ですが、更にホルモンバランスを整えるハーブ類などが配合されたものもあるので相乗効果も期待できますね。

 

チェストベリーには不妊の改善などの作用もありますが、妊娠・授乳中の摂取は避けた方が良さそうです。
また、ピルやホルモン剤を使用中の方や子宮に疾患のある方も控えた方がいいでしょう。

 

生理の周期が乱れる、気持ちが落ち込みやすいなどの症状もホルモンバランスを整えるチェストベリーで解消できるので、軽やかな毎日を送ることができるでしょう。

 

ホルモンバランスの乱れははストレスも大きな原因ですので、忙しい毎日を送る女性にはおすすめです。
日本ではまだまだ情報の少ないチェストベリーですが、今後は女性にとってのマストに成り得る存在なのです。