アンチエイジングなら大豆イソフラボン!その具体的な効果・効能とは?

大豆イソフラボンは女性にとって非常に良い効果があることは有名ですね。
大豆イソフラボンは大豆に含まれるポリフェノールの一種で、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれます。

 

卵胞ホルモンとも呼ばれるエストロゲンは、生理周期を正して妊娠に備えたり、女性らしい体を作るのに欠かせないホルモンです。
しかし、エストロゲンは加齢ととも減少してしまいます。

 

特に閉経前後に起こる更年期障害はエスロトゲンの急激な減少が大きな原因です。
しかし、大豆イソフラボンを摂取することでエストロゲンと同様の働きが得られるため、更年期障害の症状の改善に効果があるのです。

 

また、エストロゲンには骨を強くする働きがあるので、エストロゲンが減少すると骨が脆くなり骨粗鬆症になりやすくなります。
大豆イソフラボンは骨を丈夫にして骨粗鬆症を防いでくれるのです。

 

大豆イソフラボンの効果はエストロゲンの代わりになる作用だけではありません。
老化を防止するのに有効な抗酸化作用があるため肌を若々しく保つ効果があるのです。

 

コラーゲンの吸収を助けるのでハリのある潤った肌になり、メラニンの抑制や新陳代謝を活発にする効果で美白やくすみの無い肌へ導いてくれる抜群の美肌効果があります。

 

また、コレステロールの代謝を促して脂肪が溜まりにくくするのでダイエットにも効果的です。
更年期以降の女性はとくにコレステロール値が上がって太りやすくなるので嬉しい効果ですね。

 

健康にも美容にもしっかりと効果・効能が期待できる大豆イソフラボンはアンチエイジングのために是非取り入れたいものなのです。

 

正しい摂取方法で効果アップ!大豆イソフラボンで女性の悩みも解消

大豆イソフラボンの優れた効果・効能を知ると「じゃあ、沢山摂ってみよう」と思ってしまいますね。
しかし、大豆イソフラボンの摂り過ぎには注意しないといけません。

 

大豆イソフラボンはホルモンに関わる成分なので、摂り過ぎると逆にホルモンのバランスを崩してしまう事になるのです。
大豆イソフラボンの一日の摂取目安量は40〜50mgとされています。

 

そのうち、サプリメントなど健康食品などの摂取量は30mgまでを上限としているので、過剰摂取にならないように気をつけましょう。
大豆イソフラボンはどのタイミングで摂取すると一番効果的なのでしょうか?

 

女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンですが、性ホルモンは一日の内集中的に分泌される時間帯は無いとされています。

 

しかし、睡眠中に70%が分泌される成長ホルモンは性ホルモンの分泌を調整してくれます。
このことからも就寝前に大豆イソフラボンを摂ることでエストロゲンの分泌の活性化が期待できます。

 

また、エストロゲンには眠気の抑制、そして同じ女性ホルモンであるプロゲステロンは睡眠の促進を行うので、そのバランスが整うことで良い睡眠を得ることが出来るのです。

 

大豆イソフラボンは、女性らしい体作りを促してくれるので加齢によるバストの崩れも改善、バストアップ効果が期待できます。
更に、女性にとって深刻な更年期障害の症状を改善してくれます。

 

あらゆる女性の悩みを解消してくれる大豆イソフラボンは、特に年齢を重ねた女性にとって頼りになる存在なのです。

 

まとめ〜毎日摂って元気になろう!大豆イソフラボンでホルモンバランスを改善しいつまでも若々しく!

大豆、大豆食品は日本人にとって古くから親しまれてきた食品です。
お味噌や豆腐、納豆など毎日の食事で自然に摂ることが出来た大豆製品ですが、近年は食の欧米化によって十分に摂取出来ていない人も増えています。

 

そのため、サプリメントで意識的に摂る人も増えています。
手軽にコンスタンスに摂取出来るメリットはありますが、規定量を超えた過剰摂取だけは気をつけなければいけません。

 

大豆イソフラボンの最大の魅力はホルモンバランスの改善で身体を若々しく保てる効果です。その効果から女性にとっての成分といったイメージですが実は男性にも良い効果があるのです。

 

多くの男性が悩む薄毛や抜け毛、それは男性ホルモンが強く作用し過ぎることが大きな原因です。
そこで女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンを摂ることでホルモンバランスが整えられ毛髪の悩みを解消してくれるのです。

 

化粧品などにも多く配合されており、外からの美肌効果も期待できる大豆イソフラボン。
最近、どうも調子が整わない、肌の荒れも気になるという人はホルモンバランスが乱れているのかもしれません。

 

毎日の食生活の中で大豆製品をあまり摂っていないと感じるならば、サプリメントなどで補給をしつつ、いつまでも若々しく元気な状態で毎日をすごしていきたいですね。