ロッテリアから新発売の「ポテチバーガー」が話題!でも栄養が心配…。

ファストフードは安価で手軽に食べられるのでお一人様や家族でも訪れることが出来るお店です。
ファストフード店の中でも変わったコラボ商品を打ち出しているのがロッテリア。
新しく「ポテトチップスバーガー」となるものが発売されたようです。
どんなものなのでしょうか?

ハンバーガにポテチをはさんじゃった!?ロッテリアの「ポテチバーガー」とはどんなもの?

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ロッテリアでこの夏の新商品として7月末から発売した「ポテトチップスバーガー」は2種類の味で展開しています。
ロッテリアの看板商品である「絶品チーズバーガー」をベースにカルビーの契約農場で採れたジャガイモを波型の厚切りにカットして揚げたポテトチップスを挟み、レッドチェダーとゴーダの2種類のナチュナルチーズソースにブラックペッパー等を加えた絶品チーズバーガーソースをかけて「絶品ポテトチップスチーズバーガー」の完成です。
単品価格420円(税込)です。
もう一種類のバーガーは、ロッテリアのバーガーでもヘルシーな「サラダチキンバーガー」をベースに同じく波型の厚切りカットしたポテトチップスを挟んでカルビーの「ポテトチップスコンソメWパンチ」の味をイメージしたコンソメWパンチソースで味付けして「サラダチキンポテトチップスバーガー」の完成です。
単品価格390円(税込)となっています。
どちらもカルビーのポテトチップスのパリッとした食感と肉の柔らかい食感の違いを楽しめるので今までと違ったバーガーですね。

カルビーとのコラボ!「ポテチバーガー」の狙いは?

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カルビーとロッテリアがコラボしたのは実は今回が初めてではありません。
食べた人もいるかもしれませんが、2015年1月に「かっぱえびせんバーガー」というコラボ商品を出し、ロッテリアは売上アップ。
又カルビーのかっぱえびせんも20代~30代の男性という新しい消費者の獲得に成功
双方にとって良い形のコラボとなりました。
そして、第二弾となる「ポテトチップスバーガー」は夏休み商戦に打ち出したコラボ商品。
話題性抜群なことはまちがいありませんね。
さらに長い期間話題となるように、7月末からのロッテリアでのポテトチップスバーガーを発売した10日後にはカルビーからロッテリアの「絶品チーズバーガー」味のポテトチップスを8月3日から9月中旬まで発売します。
このポテトチップスにはロッテリアで使えるクーポンを付けて、購入した人がロッテリアに足を運びやすいようにうまく作られています。
どちらか一方が会社の名前を借りて話題を作るのではなく、双方に利点があるのがロッテリアとカルビーのコラボなのでしょう。
また第三弾のコラボ企画も考えられているようです。
楽しみですね。

カロリーだけじゃなく油もすごい!「ポテチバーガー」は体に悪いもののかたまり!?

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これまで読んだら食べたくなりますが、ポテトチップスもハンバーガーも代表的なジャンクフード。
ジャンクフードというと手軽に食べられるけど体に悪い、太りそうってイメージありませんか。
でもカロリーを見てみたら絶品チーズポテトチップスバーガーは518kcal、サラダチキンポテトチップスバーガーは259kcalとチーズバーガーの方は高いカロリーですが、サラダバーガーはそこまで高いカロリーではありませんでした。
しかし、カロリーの心配だけではなく、油や塩分にも気をつけないと体に負担がかかります
特にジャンクフードに含まれる油はトランス脂肪酸という体に悪い油が多く含まれます
海外ではトランス脂肪酸の摂取量が定められていたり、食品表示に含有量を示すよう義務付けられています。
そのくらい体に負担がある油なんですね。
でも元々和食中心だった日本にはトランス脂肪酸が入っているものを食べる機会が少なかったので、表示をすることも過剰摂取に気をつけるよう促すことも今の段階ではありません。
何も知らずに、美味しいし安いからとどんどんジャンクフードを食べてしまうと危険です。
トランス脂肪酸は元々体にある物質ではないので、それを体内に入れすぎると動脈硬化や心筋梗塞の原因となります。
知ってしまうと怖いし、そのジャンクフードを組み合わせたポテトチップスバーガーがまた違った見方になってきますね。

まとめ~食感が楽しい「ポテチバーガー」も健康のことを考えると食べ過ぎには注意!~

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ここまで読んで食べようと思う気持ちと体を考えてやめようと思う気持ち、どちらが勝っていますか。
食欲というのは脳が感じるものなので体に悪いとわかっていても抑えるのが難しいものです。
脳には嬉しい食品でも体にとっては負担のかかるものってアンバランスな気がしますね。
普段から質素な和食を食べている方が新作のバーガーはどんな味なのかを試すのなら良いですが、おいしいからとか期間限定だからなどの理由で毎日のように食べ過ぎてしまうのは体にとって良くないことです。
どんなものでも一定の量を気にしながら楽しみたいものですね。


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