流行のスプラウト食材アルファルファにはサポニンたっぷり、女性に嬉しい効果満載

突然ですが、スプラウトをご存知でしょうか?
発芽直後の植物の新芽のことをスプラウトと呼びますが、これが栄養価抜群ということで最近話題の食材になっているのです。

例えばかいわれ大根は大根のスプラウトですし、ここ最近急にスーパーでよく見かけるようになってきた豆苗はえんどう豆のスプラウトです。
そして今回取り上げるのはアルファルファのスプラウトです。

スプラウトの基礎知識

スプラウトは天然のサプリメントなどとも称されるほど栄養満点です。
その秘密はは発芽直後の新芽であることに隠されています。

新芽には発芽前の種にはない様々な栄養素が含まれますが、それは新芽自身が大きく成長するために自らが合成しているからなのです。
かいわれ大根から大根まで成長するためにはたくさんの栄養が必要なことは想像に難くないですよね?かいわれはその身に大きく成長するための生命力を漲らせている状態なのです。

これがスプラウトが栄養満点で健康食材として流行している理由です。

スプラウトにはかいわれや豆苗、今日の本題アルファルファの他にもブロッコリースプラウトやマスタードスプラウト、レッドキャベツスプラウトなどがあり、共通してビタミンCEβカロテンなどを豊富に含むことが知られています。

アルファルファの栄養素、食べ方

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またしても前置きが長くなってしまいましたが、ここからようやくアルファルファの話に入ります。

アルファルファはアメリカでは割とポピュラーなスプラウトです。
日本ではスプラウトとしての食べ方はあまり馴染みがない人のほうが多いですが、糸もやしとも呼ばれるように細いもやし状のスプラウトを生で食べるものです。

日本では最近になってスーパーなどでよく見かけます。実はこのアルファルファは生長すると1mにもなる牧草で、その根は強力で5-10mにもなるものです。欧米ではカロリーの高い優れた肥料として多く使われて来てましたが、近年その成分、効能の高さが認められ新芽が生食用として多くの食卓に登るようになっています。また成長した茎、葉っぱなどは乾燥されて圧縮され健康食品としても多く販売されています。

和名にムラサキウマゴヤシ(馬肥やし)という名前が付いているくらいですから、基本的には牧草などに使われる雑草です。
筆者にしてみても、昔ハマっていた『ウイニングポスト』という競馬シミュレーションゲームで牧場の牧草をアルファルファにするかホワイトクローバーにするか?みたいな選択肢があったようなおぼろげな記憶がこの記事を書いていて蘇ってきた程度の知識しかありません。
ちなみに牛はアルファルファはあまり食べないそうです。
牧草にも色々あるんですね。

あとはウサギを飼ったことがある人には餌としておなじみだったりします。

そんなアルファルファですが、含まれる栄養素はサポニン、ビタミンK、食物繊維、イソフラボン類、アミノ酸であるアルギニンスレオニン、リジンなどです。
食べ方のおすすめはもやしやかいわれと同様、サラダや炒めものとしてシャキシャキ感を生かしたレシピでしょうか。
クックパッドを見てみるとサラダのレシピが一番人気ですし、レシピ数も多いです。

野菜不足が多い現代人ですが、スプラウトのような栄養価が高く味にクセのない野菜なら食べやすいのでぜひお試しを!

味はどうあれ野菜食べるのはめんどくさい!時間がない!という人は粉末の青汁グリーンスムージーなどを飲んででも野菜不足を解消しておくべきだと筆者は考えます。
将来的な発ガンリスクが間違いなく下がると思います。

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女性に嬉しいアルファルファの効能

成分を見てもらえば一目瞭然の人も多いでしょうけど、アルファルファは女性に嬉しい効能がたくさん。
食物繊維、サポニンイソフラボンといえばもう女性のための成分みたいなものです。

食物繊維

もうお通じです。
食物繊維といえば便秘の人必須アイテムです。野菜には食物繊維を多く含むものが多いですから、便秘には野菜という図式が有名なわけです。
便秘というのは本当に身体に良くなくて、腸内に長く残った食物が腐敗して発ガン性物質に変わってしまう原因となります。

がん細胞健康な人の体内でさえ平均一日数千個発生していると言われています。
それが便秘の腸内では細胞がガン化するリスクが更に高まってしまうのです。

厚生労働省の発表によりと、ガンは今や日本人の死亡原因で30%弱となり堂々の第1位です。
少しでもガンリスクを下げる食生活をすることが健康で長生きの秘訣と言っても過言ではないのです。

サポニン

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サポニンという成分には馴染みのない方も多いかもしれませんが、お茶や大豆、朝鮮人参などに多く含まれる苦味、渋みの成分です。
お茶やコーヒーなどが泡立つのはサポニンが入っている証拠なのです。

このサポニンですが、強い抗酸化作用を持ちます。
体内に入った脂質、コレステロールの酸化を防ぎ悪玉コレステロールの増殖を抑制するわけですね。

そして、抗酸化=アンチエイジングです。
活性酸素を除去して老化を防ぎます。
ポリフェノールやカロテノイド全般が共通して持っている抗酸化パワーですが、サポニンも強い抗酸化力を持っています

サポニンを多く含む食材で馴染みがあるものの代表は高麗人蔘ですね。
高麗人蔘は滋養強壮のイメージが強いかもしれませんが、原産国である美容大国韓国では女性が幼い頃から高麗人蔘を多く摂る習慣があるそうです。

女性の美容向けに特化した高麗人蔘サプリ「高麗美人」すっぽん小町などのサプリでおなじみていねい通販さんから発売されていますので、興味のある方はチェックしてみてください。

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イソフラボン類

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イソフラボンと聞くと大豆イソフラボンが思い浮かぶ人も多いでしょう。
豆乳を毎日飲んで健康になろう!というのはこの大豆イソフラボンを摂りましょうということです。
アルファルファにもこのイソフラボンが含まれています。

なぜ女性はイソフラボンを摂ると良いのか?という話ですが、イソフラボンにはエストロゲン様作用というものがあります。
エストロゲンとは女性ホルモンのことで、イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをしてくれるのです。

女性は年齢を重ねるとともに女性ホルモンの分泌が減っていき、閉経を迎えます。
このとき悩まされる症状が更年期障害です。
要するに身体のホルモンバランスが崩れることが原因で様々な不都合が身体に起こってくるわけです。
これをイソフラボンを継続的に外から補うことでエストロゲン様作用が働き、緩和することができるのです。

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また、エストロゲンには女性らしさを強化させる効果がありますので、バストアップ不妊治療にも有用と言われていますし、髪にハリやツヤが出たり、代謝を上げる作用など美容全般に嬉しい恩恵をもたらしてくれます。

そんなエストロゲンと似た働きをしてくれるイソフラボン、女性は積極的に摂取して若々しさを保ちましょう。

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