皮まで食べられて種もない!最強のぶどう「ナガノパープル」を徹底解剖

気候もよく、食もおいしい秋。
ぶどう狩りに出かける人も多い中、今話題のブドウがあることをご存じでしょうか?
ぶどうの名前はナガノパープルと言って、種もなく、皮ごと食べられるので子供からお年寄りまで人気を集めています。
とはいえ皮ごと食べられるぶどうはナガノパープルだけではありません。
何故ナガノパープルが注目されているのか?
人気の秘密を徹底解明します!

9月上旬から10月が旬!!ナガノパープルの特徴

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ナガノパープルが誕生したのは、1990年の長野県須坂市です。
巨峰とリザマートを交配し、2004年に品種登録された新種のぶどうになります。
ナガノパープルの特徴としては、ピオーネよりも小さい果房でありながら、しっかりとした果粒であることでしょう。
果皮の色は黒紫ですが皮はかなり薄いので、手で皮を綺麗に向くことは困難で、果皮ごとぶどうを楽しむことができるようになっています。
そしてナガノパープルには種がありませんから、とても食べやすいと愛されているのです。
ナガノパープルは長野県オリジナル品種として、現在長野県内でのみ栽培することができます。
収穫時期は9月上旬から10月上旬になりますので、まさに秋に食べたい絶品ぶどうですよ!

マツコ絶賛!!ナガノパープルの魅力!

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ナガノパープルの魅力はそのまま実を食べられることです。
様々な番組でナガノパープルは取り上げられていますが、中でも「マツコの知らない世界」での紹介が反響を呼んでいます。
ナガノパープルを食べたマツコ・デラックスさんは、とても『神々しい味』と表現していましたね。
皮ごと食べる場合、皮の渋みが苦手という人も多いなか、ナガノパープルは皮まで食べて完成される味をなのですよ。
さらにぶどう=ポリフェノールを思い浮かべる人も大勢いるのではないでしょうか?
ぶどうにはポリフェノールが多く含まれていますが、その多くは皮に含まれているので、普通のぶどうを食べてもポリフェノールをほとんど摂取することができません。
ですがナガノパープルの場合、皮ごと美味しく食べることができるので、体内にたっぷりポリフェノールを取り入れることが可能になります。
しかも種なしですから、口の中でもごもごと探し物をする必要もなく、じっくりナガノパープルの味わいに集中できますね。
ちなみにナガノパープルの糖度は約18%で、巨峰に劣らない甘さです。
しかし果肉の甘さは口に残ず、スッキリとした甘さなので、果物の甘さが苦手という人でも、おいしく食べることができるというのも魅力の一つでしょう。

ナガノパープル一房=赤ワイン1本分のポリフェノール!?

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『マツコ絶賛!!ナガノパープルの魅力!』でも紹介したように、ナガノパープルはポリフェノールを摂取できる果物です。
ナガノパープルのポリフェノール量としては、巨峰の約5倍赤ワイン1本分相当と言われています。
ポリフェノールと言えば、美容やアンチエイジング作用や動脈硬化を予防する効果があるとして注目されています。
特にぶどうに含まれるポリフェノールはレスベラトロールといって、細胞を若々しくする効果が期待できる成分です。
ナガノパープルの果皮にはポリフェノールがたっぷり含まれているので、食べることで驚くほどに舌の色が変化します。
一房も食べれば紫ではなく、真っ黒に染まること間違いなしです!
ポリフェノールを摂取するために赤ワインを飲む人もいますが、ポリフェノールを摂取するのであればナガノパープルをオススメします。

まとめ~そのまま食べられるからアレンジ自在!ナガノパープルを食べて疲労回復とアンチエイジングしよう!~

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ナガノパープルに含まれるポリフェノールには、アンチエイジング作用、つまり老化を防ぐ効果があります。
ナガノパープルが流通する時期といえば、夏の紫外線で肌はボロボロ、夏の暑さで体に疲れが残りがちですから、ぜひナガノパープルを食べて体の老化や疲れを癒したいですね。
しかも皮のまま食べられるナガノパープルはそのまま食べるだけではなく、アレンジが自在にできます。
たとえば凍らせてアイスクリームに乗せてもいいし、ミキサーで混ぜてナガノパープルシェイクや、生地に混ぜ込むのもいいでしょう。
ただナガノパープルは長野県でのみ栽培される稀少性の高いぶどうですので、食べてみたい人は長野県に出向くかネット通販で購入する必要がありますよ!


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