ブルーベリーエキスを摂ろう!アントシアニン、エラグ酸、葉酸パワーをサプリメントで実感

ブルーベリーは近年多くの有効成分を含む、健康にいい果物であることが知られてきました。
日本ではジャムやソースにして、ヨーグルトやアイスクリームにかけて食べることが多いですよね。

けれど欧米では特に視力回復に対する効果が第二次大戦中から注目されました。
1976年にイタリアでブルーベリーの仲間、ビルベリーが医薬品として認められるものが誕生するほど、早くから研究と臨床試験が進められていました。

ブルーベリーの健康成分

最近では日本でもブルーベリーエキスが健康にいいということが認知されてきました。
ブルーベリーサプリもたくさん発売されています。

ブルーベリーには、
・アントシアニン
・エラグ酸
・葉酸

などの健康にいい成分が含まれています。

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アントシアニン

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ブルーベリーといえば、まずはなんといってもアントシアニン。
アントシアニンはポリフェノールの一種です。

ポリフェノールとは1つのものを指す言葉ではなく、アントシアニンをはじめ、5,000種類以上もあるといわれる植物の色素のことをいいます。

・茶カテキン
・ゴマのセサミン
・柿渋のタンニン
・赤ワインのレスベラトロール
などすべてポリフェノールです。

ポリフェノールは総じて強い抗酸化力を持っていますが、その中でもアントシアニンは最強の抗酸化パワーを持っているといわれています。

抗酸化作用については、当サイトでも何度も取り上げていますが、体内の活性酸素を除去して生活習慣病を防ぎ、アンチエイジング効果をもたらします。

体内のあらゆる細胞を酸化させないことが、老化を抑える最も効果的なアプローチといえますので、アントシアニンを始めとしたポリフェノールを積極的に摂るように心がけましょう。

またアントシアニンは、毛細血管を拡張する働きがあることもわかっています。
血管が広がることにより体の隅々までスムーズに栄養素を運搬できることになり、細胞が活性化し、さまざまな疾患から体を守ってくれる働きを強化します。

詳しいアントシアニンについてはこちら>>

視力回復とブルーベリーの関連性

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ブルーベリー=目にいいという認識が広がっているのは、わかさ生活をはじめ、多くのブルーベリーサプリが視力回復効果を売りにして販売しているからでしょう。
パソコン作業のお供にブルーベリーサプリを福利厚生で支給しているIT企業も増えているそうですよ。

ブルーベリーに視力回復の効果があるというのは、正真正銘実証されている事実ですが、これもアントシアニンの働きであることがわかっています。

人間の目はロドプシンという色素が光の刺激を受けることにより分解、再合成を繰り返すことで、電気信号に変換→脳に伝わり「物が見える」という状態を作り出しています。

疲れ目で、目がかすれたり、ものが見えにくくなることがありますが、原因はこのロドプシンの再合成がうまくいかなくなっているということです。

そのロドプシンの再合成を促進する効果が、アントシアニンにはあります。
そのため、アントシアニンを摂取することで、疲れ目の解消や、視力回復効果を得ることができます。
ただし、この効果は即効性がある代わりに24時間程度しか持続しません。

つまりブルーベリーサプリで視力回復を図り、その効果を継続させたければ、毎日摂取し続ける必要があるということです。

ほかにも疲れ目に効く成分はこちら>>

エラグ酸

エラグ酸もポリフェノールの一種で、ベリー類全般、ナッツ類に多く含まれています。
アントシアニンと同じポリフェノールですから、強い抗酸化作用で老化の抑制や、ガン細胞の増殖を防ぐ効果があると考えられます。

また、エラグ酸には強い美肌効果があり、これは美白化粧品に用いられ肌の漂白剤と呼ばれるハイドロキノンにも劣らないといわれています。

葉酸

葉酸には、胎児の先天性奇形の予防効果があるといわれていて、妊婦さんへの摂取が推奨されています。

そのほか、心臓病の予防、貧血の予防、子宮頸がんの予防効果があります。

まとめ~ブルーベリーを摂るにはやはりサプリ~

毎日半カップ分のブルーベリーを食べることが、効果を実感する秘訣といわれていますが、これだけのブルーベリーを毎日食べる自信がありますか?

もしないのであれば、サプリメントがおすすめです。
サプリメントなら1~3粒ほど飲むだけで、同じだけのブルーベリーエキスを摂取することができます。

ただ、ブルーベリーサプリにもいろいろあり、どんな健康効果が欲しいかによても選ぶべきサプリも変わってきます。

当サイト内のブルーベリーサプリ比較ページを参考にしてみてください。

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