【青汁で得られる健康効果】生活習慣病予防だけじゃない、青汁には女性にうれしい美容アンチエイジング成分も入っていた!

青汁」と聞いてあなたはどんなことを思い浮かべますか?
野菜不足解消、栄養タップリ、健康飲料、でもマズイ…。

そんな青汁には実際どんな健康効果が期待できるのか?
青汁の成分から読み解く健康効果についてお伝えします。

青汁群雄割拠時代

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青汁の元祖といえばキューサイで、あの衝撃的な「不味さ訴求CM」の印象が強いという人も多いと思いでしょう。
今や青汁はさまざまなメーカーから発売され、テレビショッピングやラジオ、新聞広告などにも毎日のように登場していることもあって、おいしい青汁がどんどん開発されています。

通販CMなどでもおなじみの青汁三昧、やずやえがおの青汁などが有名ですね。

さらにファンケル、サントリーといった大手メーカーからも青汁は発売されていますし、ドラッグストアなどでもかなり安価で売られるようになっています。

前述したキューサイも通常の青汁だけではなく、免疫力強化作用があるといわれているはちみつを配合して味がまろやかになったはちみつ青汁を発売するなど、まさに時代は群雄割拠です。

青汁の原料と期待される健康効果

青汁はメーカーによって含まれている原材料が異なります。

栄養価もそれぞれ違いますし、もちろん味にもダイレクトに影響する青汁の3大原材料を紹介します。

ケール

マズイことを訴求することで話題となったキューサイの青汁の原料はケールというアブラナ科の植物です。

栄養価が非常に高いことで知られていて、一年中収穫ができるという勝手の良さから青汁の原料として使われるようになったといわれています。

ケールには三大栄養素であるたんぱく質・糖質・脂質が含まれているほか、イソチオシアネートという成分が含まれており、血栓や高血圧、動脈硬化の予防としてもおすすめです。

ただ、あの独特の青臭さが苦手という人は多く、キューサイも苦肉の策として不味さ訴求のCMで売りだしたといわれています。

明日葉

明日葉をメインの原材料にした青汁も販売されています。
明日葉の由来は「今日葉を摘んでも明日には新しい芽が生える」ことからきていて、大変生命力が強いことが特徴です。

明日葉にはケールを大きく上回る栄養素が含まれており、茎を切ったときににじみ出てくる黄色い液体「カルコン」や「クマリン」というポリフェノールを含んでいます。
これらが血圧を下げたり血液をサラサラにしてくれるなど、生活習慣病を改善する成分として話題になっています。

明日葉にはにんじんやほうれん草の2倍食物繊維が含まれていて、摂取することで胃腸の働きが活発になり便秘改善も期待できます。

鉄分やカリウム・葉酸を豊富に含むのも特徴で造血作用を高めることで貧血予防や疲労回復に役立ちます。

またカルコンにはセルライトを解消する力がありますし、豊富に含まれるカリウムがナトリウムの排出を促すことによって、利尿作用→水分代謝が促進されて冷え改善も期待できます。

大麦若葉

やずや、えがお、サントリー、ファンケルなど、今や青汁のメイン原材料といっても過言ではないほどポピュラーになっているのが大麦若葉です。

大麦若葉は名前の通り大麦の若葉のことで、大麦が穂をつける前の状態、2~30cmに生育した新鮮な若葉を収穫したものをいいます。

・食物繊維
・各種ビタミン
・葉酸
・カテキン
・カルシウム
・マグネシウム
・鉄分
・亜鉛
・カリウム
・クロロフィル
・SOD酵素
など豊富な栄養素を含んでいる上にケールのような青臭さが少ないことから多くの青汁に用いられるようになりました。

ちなみに大麦若葉にはキャベツの約15倍の食物繊維、牛乳の約10倍のカルシウム、ブロッコリーの約5倍の葉酸を含むといわれるほど抜群の栄養価を誇ります。

中でも特筆すべきはSOD酵素です。
代謝酵素や消化酵素という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは細胞の生まれ変わりに携わるとても大切なものです。

そんな酵素の中でも特別なSOD酵素は、スーパー・オキサイド・ディスムターゼ(super oxide dismutase)の名称からも分かる通り、活性酸素を分解します。

体内のサビつきや発がんの原因ともいわれている活性酸素を無力化するという働きを持っているのです。

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まさに万能予防薬・青汁の効能を知ろう

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前述のとおりですが、大麦若葉に含まれるSOD酵素には活性酸素を除去する働きがあります。
そのほかビタミンやポリフェノールも豊富に含まれることから生活習慣病の一つであるガンの発病を軽減する効果が期待でき、がん細胞と戦うナチュラルキラー細胞の働きを活発にさせます

また青汁には血栓の生成を抑える成分であるピラジンが含まれており、ドロドロした血液をサラサラに変えてくれるため、血栓を作りにくくし、脳梗塞、脳溢血(のういっけつ)、心筋梗塞を予防する効果が期待できます。

食物繊維やカリウムの働きで代謝が促進されるということはすでに書きましたが、この結果、血中コレステロール値も下がっていくのです。

筆者も青汁を1年続けて飲んだところ血中脂質が劇的に下がったという経験をしていて、以後青汁が手放せなくなりました。

最近はサプリメントタイプで簡単に飲める青汁も出ていますし、手軽に始められる青汁は野菜不足の現代社会の救世主ともいえる存在だと大げさじゃなく思います。

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さらにさらに、青汁にはあまり知られていない効能もたくさんあるのです。

春先になると多くの人を悩ませる花粉症にも青汁は効果があるのではないか?といわれています。
一般的に花粉症に確実な治療法というのは確立されていないのですが、花粉症を一時的に緩和させたり、予防する成分というのがあります。

その成分というのが「糖脂質」と「フラボノール配糖体」なのですが、このふたつの成分が青汁には多く含まれています。

特にケールに多く含まれていますので、花粉症で悩んでいる人はケールの青汁をチョイスすれば症状を軽減させられるかもしれません。

花粉症の予防といえば、乳酸菌を日常的に摂取することで免疫力を高めておくという方法が近年脚光を浴びていますよね。
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乳酸菌を多く含むことをウリにしている世田谷自然食品の青汁も花粉症予防の選択肢の1つとして良さそうです。

また青汁の効能として、アトピー性皮膚炎にも効果が高いといわれています。
後述しますが保湿性があり美肌効果が高いということも理由の一つですが、調査結果によるとケールを含む青汁を飲む習慣がある人は、ない人に比べてアレルギー反応が減少するという結果があり、アトピー性皮膚炎の症状の軽減も期待できるというわけです。

青汁の女性にうれしい美容・アンチエイジング効果

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次に、青汁を飲むことで女性に嬉しい効果をまとめてみます。

まず青汁には女性の多くが悩んでいる便秘を解消してくれる効果があります。
原材料の説明でも書きましたが、青汁にはたくさんの食物繊維が含まれているためです。

食物繊維は腸内で消化されないため、便を排泄しやすくする作用があります。
また硬い便に柔軟性を持たせ、腸内の移動をスムーズにしてくれます。

そして葉酸です。
葉酸は肌の代謝機能を促進させ、古い角質の除去・ニキビ予防やしみなどの解消にも効果があるといわれています。

葉酸は妊婦さんも積極的に摂取したい成分として有名ですね。
厚生労働省でも積極的に摂取を推奨しており、お腹の赤ちゃんにこの成分が不足すると神経管閉鎖障害発症のリスクが高くなってしまうのです。

さらに青汁に豊富に含まれているビタミンやミネラルには肌のハリやツヤを出してくれるコラーゲンの生成を促進する効果があり、美肌効果も抜群なのです。

またアンチエイジング効果の高いメラトニンという成分も豊富に含まれているという点も青汁の効能の一つといえますし、青汁は女性にとって良いことずくめなのです。

あなたも一杯の青汁から始まる健康生活を始めてみませんか?

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