話題のグリーンスムージーのダイエット効果について調べてみた。

美容健康にいいドリンクとして注目されているスムージー

スムージーのつくり方は非常に簡単で、凍らせた果物や野菜を使用したシャーベット状のドリンクです。

中に入れるもので腹持ちをよくすることも可能ですから、朝食代わりに毎朝スムージーを作っている人もいます。

特に野菜を簡単に摂取できるグリーンスムージは人気です。

生の野菜ではなく粉末青汁を利用する人も多いんですよ!

なぜグリーンスムージーでダイエットできるのか?

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グリーンスムージとは、生のグリーン野菜と果物をミキサーやブレンダ―を使用して水等で混ぜ合わせたものです。

グリーンスムージーを飲むダイエットは、ヘルシーなのに腹持ちがよく、内側からのデトックス効果があるため、内面から美しく痩せることができるのです。

グリーンスムージ―でダイエットができる理由としては、「栄養不足を補うことができる」「満腹感を感じられる」「過食防止効果がある」の3点が上げられます。

野菜や果物をたっぷりと混ぜ込んで作るグリーンスムージーには、ビタミンや食物繊維、ミネラルがたっぷり含まれています。

ビタミンやミネラルを豊富に摂取できるということは、基礎代謝を上げることができるので、脂肪を燃焼しやすい体に変化させることが可能になります。

さらに食物繊維を同時に摂取しているので、腸内環境が整って老廃物排出が促進され、便秘解消にもなりますね。

また調理した野菜を食べるのとは違い、グリーンスムージーは食材を加熱しないため、酵素が破壊されずに体内に浸透します。

酵素には消化促進や基礎代謝を高める効果がありますので、グリーンスムージーは効率よく栄養素を摂取できる飲み物なのですよ。

そしてドリンクでありながら満腹感を得ることができる効果があるので、食事の量をコントロールしやすいメリットがあります。

グリーンスムージーを朝食やおやつ代わりに飲むことで、自然と油分や糖分の摂取量が減少します。

さらに消化吸収をサポートして、胃酸の分泌を促す効果があります。

実は過食になる原因は、消化吸収がきちんとされていない、胃酸の分泌が足りていない状態で起こります。

そのためグリーンスムージは、胃腸の調子を整えることができますし、何より自然がもつ本来の味をおいしいと感じることができますから、甘い物ばかりを食べている人にもオススメのドリンクですね!
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ダイエットに効果的なグリーンスムージーにするための注意点

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グリーンスムージでより効果的なダイエットをするためには、注意しなければいけないポイントがあります。

① でんぷん質の野菜は入れない

でんぷん質の野菜といえば、じゃがいも、カボチャ、人参等です。
でんぷん質の野菜が果物に含まれる「酸」と混ざると消化不良を起こしてしまい、お腹にガスが溜まりやすくなります。
しかもでんぷん質というのはとても太りやすいものですので、ダイエットを目的としているのであれば、なるべく避けたほうがいいでしょう。
グリーンスムージーを作る場合は、ほうれん草や小松菜といった葉物の野菜を入れることが大切なのです。

② 皮ごとミキサーに入れる

果物や野菜の栄養素は実と皮の間にたっぷりと含まれています。
栄養素だけではなく「フィトケミカル」も皮と実の間にたくさん含まれているのですよ。
フィトケミカルは植物性食品に含まれている物質で、ビタミンやミネラルなどの栄養素や食物繊維が含まれています。
ですから野菜、果物は皮をむかずにそのままミキサーに入れましょう。
また栄養素はミキサーで実を粉々にすることにより、食べ物の細胞壁が破壊されて身体に吸収しやすく、生の果物をそのまま食べるよりはスムージーにしたほうが身体にも良いと言えます。

③ 作り置きはしない

グリーンスムージーがダイエットに効果があるのは、野菜や果物に含まれている「酵素」を摂取することができるからです。
しかし酵素は時間が経過すると、その優れた効果を失ってしまいます。
またグリーンスムージーは生の野菜や果物を使用しているので、作り置きをしてしまうと変色や味の変質も心配になりますので、必要な時に必要な分だけ作るようにしましょう。

④ ヨーグルトと混ぜない

よくグリーンスムージーにヨーグルトを混ぜて作る人がいますが、消化酵素を持つ野菜や果物と一緒に食べ合わせた場合、スムーズな消化を妨げてしまいます。
これは元々消化の仕組みが違うことで発生してしまうもので、もしヨーグルトを食べたいということであれば、グリーンスムージーを飲んでから数十分ほど時間を空けて食べることをオススメします。

グリーンスムージーのレシピは簡単に調べることができるのですが、中にはグリーンスムージのダイエット効果を損ねてしまうものもありますから、自分でグリーンスムージを作るときは気をつけたいものですね!

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粉末では効果なし?手作りと購入品を比較

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グリーンスムージーの効果はわかったけれど、グリーンスムージを毎日作るのは大変です。

そこでオススメなのは、粉末タイプのグリーンスムージーを毎日飲むという方法です!

よく「粉末ではダイエット効果がないのではないか?」と心配する人もいますが、市販されている粉末は栄養素もきちんと調整されていますので、自分で作るよりも効率よく栄養を摂取できます。

購入したグリーンスムージー粉末のメリット

・栄養素が豊富に含まれている
・飲みたい時にすぐ飲める
・ミキサーが必要ない
・1杯のカロリーが計算しやすい

購入したグリーンスムージーの場合、栄養素が偏りなくバランスよく配合されているのでダイエットや栄養補給にも最適です。

また忙しい朝でも水を注ぐだけで作ることができる上に、ミキサ―などを購入しなくてもいいし、洗い物の心配がありません

しかも健康にもいいけど、カロリーが気になるフルーツ等を過剰摂取する心配がなく、カロリー計算がしやすいですね。

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自分で作るグリーンスムージーのメリット

・自分好みにアレンジができる
・野菜や果物が安くまとめ買いできれば、購入品よりもコストがいい
・自分の目で食材を選ぶことができる

購入品の場合、どうしても野菜が苦手な人にとっては青臭いという問題があります。

自分好みにグリーンスムージーを作る場合は、野菜や果物を自分好みに決めることができるので、初めてグリーンスムージ―を飲む人にオススメです。

購入品のグリーンスムージーは、1か月あたりのコストがかかることもありますので、鮮度の良い野菜や果物を安く購入できる人は、手作りのほうがいいでしょう。

それ以外に野菜の鮮度やオーガニック野菜などにこだわりがある人は、手作りでグリーンスムージーを作るケースが多いですね。

手作りにも購入品にもそれぞれいいところがあります。

自分のライフスタイルに合わせて、今日は手作り、今日は粉末という風に使い分けることで、よりよりグリーンスムージー生活を始めてみてはいかがでしょうか?

まとめ~筆者の考えるダイエットにより効果のあるグリーンスムージーの摂り方~

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数あるスムージーの中でも、グリーンスムージーのダイエット効果、栄養補給効果はずば抜けていることがよくわかります。

最近では断食ダイエットが人気ですが、1食を抜いてしまうのではなく、3食のいずれかをグリーンスムージーに置き換えるダイエットを始めてはいかがでしょうか?

1食分のカロリーを抜くことで、ダイエットをしてしまうと、健康に悪い事も少なからずあります。

健康的にダイエットを成功させるのであれば、1日の栄養バランスを崩してはいけません。

グリーンスムージーへの置き換えダイエットで、きちんと栄養を摂取して内面から綺麗になる方が絶対にオススメです。

朝食をとる時間がない人も、粉末であれば時間をかけず栄養補給ができます。

また手作りの場合でも、粉末をプラスして作る方法もありますので、自分好みのグリーンスムージーを見つけてみませんか?

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