うつ病や産み分けにも?乳酸菌都市伝説の真偽に迫る

便秘解消効果、そして免疫力向上から風邪やインフルエンザなどの病原菌から体を守ることが出来るのが乳酸菌ですが、実はこの乳酸菌、便秘や免疫力向上などの他にも優れた効果を発揮してくれますよ。

なぜ乳酸菌でうつ病の改善がみられるのか?

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近年、うつ病の患者が増えています。

世界精神保健調査日本調査によると日本ではうつ病の生涯有病率は6.3パーセント、これは約16人に1人であるという数字が出ています。

とても驚くべき数字ですね。

うつ病の原因の多くが「セロトニン不足」という状態です。

セロトニンは快感や快楽、幸せを感じるために必要な脳内物質でセロトニンが不足してしまっている状態は精神が不安定になりやすくなります。

これがうつ病の大きな原因となっています。

うつ病の改善策としてはセロトニン不足を解消することが良いんですよ。不足しているものをきちんと補いたいですね。

そこで乳酸菌が活躍をします。

乳酸菌は糖分を分解して乳酸を作り出す細菌のことです。

乳酸菌にはうつ病の大きな原因となっているセロトニン不足を解消する働きがあります。
つまりうつ病の改善に効果が期待できるということになります。

実はこのセロトニンの90パーセントは腸内に存在しています。

ということは腸内環境が整っていなければ正常なセロトニンが生成されないことになってしまいます。

腸内環境が整っていると、腸内細菌で必要なビタミン合成が行われて精神の安定を図ることができるセロトニンが生成できますのでうつ病改善のためにもセロトニンの生成がきちんと行うことが出来る環境を作らなければなりません。

また乳酸菌は腸内環境を整えることで免疫力を高めたり、便秘を解消することもできますからる乳酸菌を積極的に摂取することがおすすめですよ。

乳酸菌はヨーグルトに含まれているだけではなく、味噌や醤油、漬け物や納豆といった発酵食品にも含まれていますし、乳酸菌サプリメントも販売されています。

そしてキムチやチーズ、アンチョビにも乳酸菌が含まれているんですよ。

乳酸菌は簡単に、そして手軽に摂取できるものになっていることが分かりますね。

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女の子の産み分けに使われる乳酸菌とは?

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女の子の産み分けを希望する人は多くいます。

女の子を産み分けるのには膣内を酸性にしておくことが必要です。

酸性にしておくことでX精子を生き残りやすくしなければいけません。

数あるサプリメントの中に、実は膣内を酸性に出来る効果を発揮するものがあります。
それは乳酸菌のアシドフィルス菌というものです。

このアシドフィルス菌は乳酸菌の一種で人の体の中にもともと存在する菌になります。

人の腸の中には約100種類、そして100兆個以上もの腸内細菌が住んでいるんですよ。
すごい数ですね。

腸内細菌の中でも善玉菌と悪玉菌に分かれており、善玉菌が多いときには腸の調子が良いことから便秘で悩むことがないのですが、悪玉菌が多いときは便秘で悩むことがあります。
便秘で悩むというのは不快な症状が現れることでしょう。

アシドフィルス菌を摂取することで腸内で乳酸が作られるため、善玉菌が活発になって良い腸内環境を作ることが出来るようになっています。

アシドフィルス菌は腸内環境を整える他に免疫力を高めたり胃炎を予防することもできます。

このアシドフィルス菌を摂取することで腸内のPHが乳酸により弱酸性に保つことができます。

実はこの腸内のPHは便の色、固さが目安で知ることができるようになっています。

腸内のPHが低いほど便は黄色っぽい色をしていて、高いほど黒っぽい便になっています。

ちなみに赤ちゃんの腸内のPHは4.5から5.5の弱酸性なので黄色の便、
健康な大人は5.5から6が理想的で黄土色なんです

PHが7.0であれば中性で茶色っぽくなりますし、8.0は弱アルカリ性で黒っぽくなるんですよ。

便の色で腸内のPHを知ることができるというのはとても簡単な方法ですね。

またアシドフィルス菌は膣内を酸性にするという効果もあるんですよ。

卵子は女の子の元となるX染色体しか持っていませんが、精子には女の子の元となるX染色体、そして男の子のY染色体をそれぞれ持っている精子が混ざっています。

Y染色体のほうが実は優勢なのですが、膣内や子宮の状態によってX染色体が有利になることもあるんですよ。

X染色体の精子、Y染色体の精子にはそれぞれ特徴があってY染色体の精子は酸性に弱いという性質を持っています。

もともと女性の膣内は酸性で子宮の中はアルカリ性になっています。
もしタイミングがずれてしまったら、X染色体が有利になることもあるんです。

ところがY染色体は寿命が短いものになっているのですが、その分動きは速い性質になっていますのでタイミングがよければ高い確率で男の子が産まれます。

女の子を産みたいという気持ちが大きいのであれば、Y染色体の動きを少しでも抑えなければなりません。

そこで大切なのはY染色体が苦手な環境を作ること。

そこで乳酸菌の一種であるアジドフィルス菌が活躍が期待されてきます。

アジドフィルス菌の「膣内をY染色体が苦手な酸性に傾けて動きを弱める」働きをすることによって女の子が産まれやすい状態になるわけです。

この効果で女の子を産み分けする時にアシドフィルス菌のサプリメントを摂取すると膣内が弱酸性になってX精子が活発になりやすくなります。
つまり、女の子が生まれる確率が高くなるでしょう。

ぜひ実践したいですね。

まとめ~医学的根拠はないもののこれからの研究に期待~

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うつ病に関してはテレビの情報番組やニュース番組でも取り上げられています。
社会の大きな問題となっていますね。

乳酸菌の摂取からうつ病を予防することができるというのはとても大きな発見でしょう。
日常の生活の中に「乳酸菌の摂取」を取り入れたいものです。

また子どもの産み分けに関しても乳酸菌が使用されているということには大変驚きました。

乳酸菌というものが人を悩ませる病、そしてこれから誕生する我が子のために使用されていることが分かりました。

乳酸菌の効果、乳酸菌が持つ力をさらに認められることで多くの人々に知ってもらうことができるはずです。

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