【バリ腹対策】バリ旅行に行く前にこれだけはやっておけ!乳酸菌サプリで腸内環境を整える

人気の海外旅行先といえば、グアム、ハワイ、ヨーロッパ、オーストラリアなどが真っ先に挙がると思いますが、最近はアジア圏も人気です。

フィリピンのセブ島やインドネシアのバリ島など、常夏のアジアンリゾートに日本人が殺到しています。

しかしせっかくの楽しい海外旅行、バリ島で体調不良を訴える旅行者が多いことはあまり知られてないかもしれません。

その名もバリ腹!
バリに行くとお腹を下したり熱が出たりと、胃腸風邪のような症状が旅行先で出てしまう嫌な病です。

ここではそんなバリ腹の原因と対策法を紹介します。
備えておけばバリ腹なんて恐るに足りずですよ!

バリ腹はこんなにつらい!主な症状

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バリ腹の主な症状は、突然の下痢や腹痛、ひどい状態になると吐き気や発熱を伴うものです。

症状がひどくなると、数十分おきにトイレに行くという状態になるので、せっかくの旅行が台無しになってしまう人も少なくありません。

しかも日本人旅行者がバリ腹になってしまう確率ってかなり高いのだとか。

ちなみにバリ腹なんて大層な呼び名がついてますが、医学的には胃腸炎なんですよね。

そういう筆者もバリ腹経験者の一人。
バリ島旅行最終日、まさにあと2時間で帰りの飛行機に搭乗というところで腹痛〜下痢〜嘔吐の王道的症状に見舞われてしまいました。

機内ではエコノミークラスの座席3つを使わせてもらい完全ダウン。
離着陸時も身体を起こせず寝て過ごすというVIP待遇で注目の的でしたね(笑)

バリ腹になる原因としては、細菌やバクテリアなどが消化器官に侵入すること。
つまり普通の胃腸炎、腹下しと変わりません。

でも、なぜかバリに行くとバリ腹になってしまう。
飲み水にも気をつけ、歯磨きや洗顔までアクアを使ったりお店で飲む飲料の氷も抜いてもらうようにしても、それでもやっぱりバリ腹になってしまうという人もいます。

これはもう環境依存と言わざるをえません。

確かにバリ島は日本と比べて衛生管理面で劣ります。
水道水が飲めないことは当然ですし、レストランの食器の衛生管理にも不安が残るくらいですから、体内に進入する雑菌の数は日本に比べれば格段に多いでしょう。

それでも、特に何も気をつけなくても平気な人は平気だったりしますよね。

・旅行先の食事の変化
・時差
・ストレス

などの影響で身体の免疫力が下がってしまうのに、入ってくるウイルスが増えるため捌ききれない、ということも考えられますよね。

バリ腹の原因は免疫力の低下というセンが濃厚かと思われます。

バリ腹になってしまったら?対策法はこれだ!

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前述のとおり、免疫力は体調や環境の変化によって低下しやすく、長時間のフライト等、旅行の疲れやストレスからも低下しがちに。

気をつけていても、過密スケジュールや南国独特のスパイシーな料理などが原因で免疫力が下がり、バリ腹になってしまうことは十分考えられます。

なってしまったらもう普通に下痢止めを飲んだり、抗生物質を処方してもらったりして対応するしかありません。

添乗員付きのツアーであれば携行されていることがほとんどでしょうし、現地ガイドさんが持っていることも多いみたいです。

心配な人、もともと胃腸が強くない人は、バリ腹対策として市販の下痢止め薬を忘れずに持っていくようにしましょう。

実際バリ腹になってしまったらもう、薬がなければ数日間どうしようもなくなってしまいますので。
結局旅行中ずっとベッドとトイレの往復だったなんていう最悪の思い出を作ることにならないようにしたいですよね。

バリ腹予防もできる?乳酸菌で腸を鍛える

じゃあバリ腹になるかどうかって結局運任せなの?

いえいえ、さすがにそんなことはありません。
バリ腹の原因は様々な要因で免疫力が下がってしまうことですので、バリをはじめとした衛生環境に不安が残る旅行先を訪れる場合は予め免疫力を強化しておけばいいのです。

免疫力を高めるためのマストアイテム、それが乳酸菌

乳酸菌といえばヨーグルトや乳酸菌飲料のイメージがありますが、ドラッグストアなどで売られている乳酸菌製剤が手軽に飲めておすすめです。

「人には人の乳酸菌」のキャッチフレーズでおなじみの新ビオフェルミンSなどが有名ですよね。

乳酸菌を腸内で増殖させることによって腸内環境を正常にさせ、免疫力が高まります。

乳酸菌製剤は全ての腸炎に対してリスクがなく使用できるもので、細菌性腸炎の予防にも効果がありますので、生水などを摂取できない海外旅行に携帯すべきリストに表示されることも多くなりました。

旅行2週間前くらいからビオフェルミン製剤を飲むことで、バリ腹予防にかなり効果があると色々な人が証言していますよ。

常に乳酸菌を補うことで健康になれる

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ちょっとバリ腹からは外れてしまいますが、せっかくなので乳酸菌と腸内細菌の話を続けますね。

乳酸菌は腸の中で生き、善玉菌と呼ばれていて体に良い効果を与えます。

・免疫力を高める
・アレルギー症状を和らげる
便秘の解消

最近ではインフルエンザの予防にも効果があることがわかってきました。

ところが腸の中には、善玉菌だけが腸の中に住みついているのではなく、悪玉菌という体に悪い影響を与えるものも潜んでいます。

腸内には約120兆個もの腸内細菌が住みついていますが、善玉菌が増えれば悪玉菌は減り、悪玉菌が増えれば善玉菌が増えるという関係になっているんですよ。

腸内は善玉菌が優位であれば健康、悪玉菌が優位であればお腹の調子が悪くなってしまいます。

善玉菌を優位にするためには、定期的に乳酸菌の摂取が必要なのです。

乳酸菌はヨーグルト、チーズの他にも味噌、キムチ、塩麹などの発酵食品全般に含まれていますが、毎日これらを食べ続けることは大変ですよね。

なのでやはりサプリメントでの摂取がおすすめです。

乳酸菌サプリも目的別に様々なものが発売されていますので、用途にあった乳酸菌サプリで免疫力の高い健康な体づくりを始めてみませんか?

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まとめ~実際にバリ旅行者に効果があった乳酸菌は?~

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旅行先では楽しい時間を過ごしたいですよね。

そのためにも日頃から乳酸菌をしっかりと摂取して、免疫力を高めておくことが必要だということが分かりました。

ライフスタイルに上手く乳酸菌を取り入れて、乳酸菌が常に腸内で活動できる環境をつくるのが理想です。

もちろん!
そのために乳酸菌のサプリメントなどの方法を選択するのもありでしょう!!

また実際にバリ島に旅行に行った人は、「ビオフェルミン」「ミヤリンサン」を携帯する人が多くなっています。

乳酸菌サプリメントを常に飲んでいる人も、もしもの時に「ビオフェルミン」と手荷物に入れていることも多いです。

ビオフェルミンもミヤサンリンも、手軽にドラッグストアで入手することができます。

実際に旅行で乳酸菌製剤を携帯した人は「バリ腹にならずに済んだ」「旅行先でも快適に過ごせた」という声を寄せているので、効果はばっちりということですね^^

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