冷え性さん注目!ヒマラヤ岩塩バスソルトが身体を温めると大人気らしい

冷え性がつらい冬の時期、靴下の2枚履きやマッサージ・温かいものを飲んだりと冷え性改善の為に頑張っている人も多いはず。
それでもまだ体の芯が温まらなかったり、足元の冷えに困っている人は今大人気のヒマラヤ岩塩バスソルトを使ってみるのはどうでしょうか?

宝石のようにキレイな岩塩 ヒマラヤ岩塩はどのように出来る?

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ヒマラヤ岩塩とはヒマラヤチベット高原で取れる塩の岩です。
山の中に海の塩っておかしい気がしますが、何千年もの歴史の中で起きた地穀変動などで海の水がせき止められ海水湖が出来ることがありました。
海水湖が時間をかけて蒸発していくと塩分だけが残り、岩塩となります。
せき止めた土地がさらに隆起して山になると底に僅かに残っている海水も流れ出て岩塩だけが残り、山の中に岩塩が出来ると言うわけですね。
ヒマラヤ山脈でも同じ現象が起きて、マグマの熱で一気に海の水分が蒸発し、塩分だけが結晶化して出来たのが100%天然のヒマラヤ岩塩です。
ヒマラヤ岩塩は高い酸化還元力を持ったミネラル塩になっていて、色はピンク・白く透明・赤茶色の3種類があり鉄分の含有量によって色に違いが出ます。
赤味が濃いほどナトリウムの塩味が減るため、しょっぱさがなくなります。
岩塩は食塩と比べると甘く感じますが、これは鉄分やミネラルが多いからなんですね。
赤味の濃い岩塩はナトリウムは減りますが、さらに甘く感じるかと言うとそうではなく、マグネシウムの苦みやカリウムの酸味が際立って雑味を感じ美味しいと言える味ではありません。
バスソルトに関しては味は関係ありませんが、ミネラルたっぷりのヒマラヤ岩塩バスソルトはどのような効果があるのでしょうか?

冬でも汗が出るくらい!ヒマラヤ岩塩のバスソルトの効果とは?

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バスソルトは入浴剤のように入浴の時に使う塩のことです。
またお湯に入れるだけではなく、手足に擦り込んでスクラブのように使うことも可能です。

自然から作られたミネラル豊富なヒマラヤ岩塩のバスソルトを使って入浴すると、汗腺からミネラル成分が取り込まれ発汗を促します。
芯から温まり、体温低下を防止するので、入浴後も温かい状態が続きますよ。
お風呂で温まっても寝る頃には手足が冷え寝付けなく悩んでいた人も、体が温まった状態で布団に入ることが出来るので、ぐっすり眠れることでしょう。

冬は汗をかく機会が少なく、体内の巡りも悪くなり、老廃物が溜まりがち。
ヒマラヤ岩塩で体を温め、汗をかくことによって老廃物を排出してデトックス効果も得られますね。

また温泉の効果と同じように、塩の吸着効果で肌の毛穴の汚れを取り除き、ミネラルを補給してスベスベ美肌効果もありますよ。

冷え性改善と一緒にダイエットも出来ちゃう!効果が存分に得られる入浴法

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発汗作用がバツグンのヒマラヤ岩塩はなぜこんなに汗が出るのでしょうか?
それは人間の体液と濃い塩を含んだお風呂の浸透圧が関係しています。
汗腺から体内に塩分が吸収され体液の濃度が変わってしまうので、体内の濃度バランスを保つために体の水分が汗となって外へ追い出されます。
その汗は普通のお風呂より約4倍も早く汗をかくので長時間浸かっていなくても効果が得られますね。
そして、汗をたくさんかいて老廃物を排出・代謝をあげられるダイエットにも繋がる入浴法があります。

「高温反復浴」
ぬるめのシャワーで掛け湯をし、42~43度のお湯に2~3分肩までつかります。
その後5分ほど体を洗ったり、シャンプーして過ごした後、2~3分入浴、これを3回繰り返します。

これだけで150~200キロカロリー消費する事が出来ます。
このカロリーはご飯一膳分のカロリーとほぼ同等で、運動だと30分早足で歩かないと消費できません。
リラックスタイムのお風呂でこのカロリーを消費できるのなら嬉しいですね。

香りも楽しみたい人は岩塩とエッセンシャルオイルやハーブを混ぜ合わせて使ってみましょう。
目的別にオイルやハーブを使えば、得られる効果も広がりますね。
妊娠中の方は使えないオイルもあるので使う前に確認してみましょう。

お風呂でたっぷり汗をかいた後は水分補給も忘れないで下さいね。

まとめ~冷えた体はお風呂で芯から温めたい!ヒマラヤ岩塩を使えばさらに温まりますよ!~

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寒い時期のお風呂は体と心を解きほぐす大事なリラックスタイムです。
冷え性さんにはお風呂の時間はさらに大事ですよね。
自然のパワー溢れるヒマラヤ岩塩のバスソルトを使えばさらに温まること間違いなし!
1日頑張って、寒い中家に帰ってきた後のご褒美タイムに温まるお風呂、また明日も
頑張れそうですね。


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